ライブ配信者プロデュース事業を運営するライバーライツ株式会社がクルーズ株式会社より資金調達を実施

ライブ配信者のプロデュース環境を整え、事業拡大を目指す

2018/9/16

ライブ配信者(通称:ライバー)のプロデュース事業を行うライバーライツ株式会社(東京都世田谷区、代表取締役CEO:上野 翔太)は、クルーズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:小渕 宏二)よりシードラウンドにおける資金調達をいたしました。

LIVER RIGHTS(写真左:池プロデューサー 写真右:代表上野)

昨今、日本市場におけるSHOWROOM、LINELIVE、Mix Channelをはじめとしたライブ配信サービスの成長が著しく、それに伴い活躍するライバーが急増しています。

ライバーライツ株式会社(以降、ライバーライツ)は、2018年8月にライバープロデュース事業を本格的にスタートし、単月700万ポイント以上(本人月収約200万円程)を獲得するようなトップランカーからビギナーまで幅広いライバーと契約を結び、ノウハウ提供を含めたプロデュースだけでなく、配信スタジオ・機材の提供、ファンイベントの開催、グッズ販売などのサポートも提供して参りました。ライバーライツの名前の由来でもあるライバーの権利を守り、よりライバーが活躍できる仕組みを提供して参ります。

今回の資金調達により、人材の雇用、ライバーのプロデュースやサポート環境の強化に注力し、事業の拡大を目指します。

■ライバーライツが目指す世界

「ライバーの可能性を最大化する」ことで、より個人が活躍できる世界を目指します。
ライバーライツはこれからも夢を追い努力するライバーの背中を押し、可能性を最大化する存在でありたいと思っています。